ご主人様の浮気が発覚した後、必ずあなたは“決断”しなければなりません。
そう、“離婚”か“やり直し”かです。
しかし、興信所探偵社であるPIOが「離婚の方法」について指南する立場ではございません。
ただ、これまで、たくさんの浮気調査をいただく中で、離婚の現場を数多く見てきております。そこで、少しでもみなさまのお役に立ちたいと思い、紹介しております。
詳しく、ご相談になりたい方には弁護士の先生を紹介しておりますので、
お気軽にお問い合わせください。
上手な離婚の仕方
離婚の手続き
離婚の手続きには大きく、協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚の4種類あります。
最も多いのが協議離婚。次に調停離婚です。審判離婚は調停が成立しない場合に行う方法で、強制的に離婚を成立させる方法です。しかし、異議申し立てがあった場合、裁判離婚となります。
調停のすすめかた
協議離婚は、二人の間で話がまとまれば成立しますので、特に触れません。
相談に来られる方で最も多いのが調停離婚です。
ここでは、調停離婚について説明いたします。
調停離婚は、二人の間で折り合いがつかない場合に行います。簡単に言えば、裁判所でお互いの言い分を聞いてもらい、離婚の妥当性を専門分野の方から判断してもらう離婚の方法です。また、審判離婚とは違い、強制力はなく、あくまでも夫婦の合意がなければ離婚は成立しません。
裁判と混同されている方がいますが、まったくの別物です。裁判の前には調停が必ず必要(調停前置主義)です。
慰謝料の現実
慰謝料の額は最も気にかかるところでしょう。
慰謝料は、法律で定められたものはなく、あくまで、世間相場・過去のデータに基づいています。精神的な苦痛の度合い、経済力、気持ちなど、曖昧な要素で総合的に判断いたします。
ですから、恨み、憎しみの度合いから感情的に金額を提示してしまいがちですが、相手の経済状況も加味されますので、冷静に判断することが大切です。
よく芸能ニュースなどで、驚くほどの金額が提示されているのを目にしますが、それは相手がお金持ちだからといった理由かもしれません。
相手の経済状況が、慰謝料の現実としてあることは事実です。
有利な調停のすすめかた
離婚調停を有利にすすめるには、いくつかの方法があります。以下まとめてみましたのでご確認ください。
・法律の勉強(相談などに行き知識を蓄えておきましょう)
・証拠の確保(写真、資料、探偵社など駆使して証拠を固めておきましょう)
・子供は常に自分のそばに!
などがあります。
PIOとしては、浮気調査で得た情報を、依頼者にお渡ししております。調停を有利に進める際に、お使いください。




