浮気調査事例集⑥
つじつまの合わないことが多くて・・・
【 依頼者 】20代前半 専業主婦 横浜市在住
【 目 的 】夫の浮気調査
【被調査人】依頼者の夫 20代半ば 団体職員
二人目の子供が生まれて、子育てに大変な時期だったこともあり、主人のことをあまり構いませんでした。 そのせいか、携帯の扱いも以前と違い、いつもマナーモードで、履歴も削除されていることが多くて・・・。それに、最近辻褄の合わないことが重なるんです。 「女性がいる」と感じる様になりました。二人の子供を抱えていますので、今すぐの離婚は考えていないのですが、事実関係だけは掴んでおきたいと思っています。
ケーススタディ
今回のケースの場合、結婚しているとはいえ、ご主人はまだ若く、同年代の友達といってもまだまだ独身が殆どです。20代半ばといえば、遊びざかりの年代でもあり、コンパに出かけたり、既婚であっても友人繋がりから彼女ができるようなケースも少なくありません。
浮気調査の方法&経緯
被調査人が友人と飲みに行くので遅くなるという給料日後の週末、行動調査を行うことになりました。
浮気発覚の瞬間
会社から同僚らと数名で駅近くまで歩き、そこで同僚らと別れ一人別方向に歩き出す。その後某大手書店の入口付近に待たせていた若い女性と合流し、直ぐに繁華街の方へ向かい、途中コンビニで飲み物やお菓子類を買い込み、近くのファッションホテルへ手を繋いで入っていく・・・。 結局、約2時間同ホテルで過ごし2人が出てくる。その後、別の私鉄の駅へ彼女を送って行き、彼女の乗った電車を駅ホームにて見送る。彼女の身元を割り出すため、女性の乗った電車に乗込み、女性が自宅に戻る迄を追尾し、身元を判明させる。




